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| 人気ランキング: 367468位 |
| 定価: ¥ 1,680 |
| 販売元: 講談社 |
| 発売日: 2001-08-23 |
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ほんとにトンデモ本 |
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| エルメスといいながら、出てくるのはケリーとバーキンとご自分がお持ちの手帳、財布、ハンカチ、スカーフの話ばかり…。エルメスならではの馬具の話もちょっとだけ。ガーデンパーティやフールトゥ、洋服の話は全然出てこず、「わたくしくらいのクラースにならないとケリーやバーキンはお持ちになれませんのよ!」という話ばかり。ガッカリしました。 |
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噂に違わぬトンデモ本 |
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尽く理論が破綻しています。 型くずれしないエルメス製品の型くずれした写真が載っていたりするのも、改良する必要がないはずのエルメス製品に泣きどころがあると書くのも素敵。 服屋や帽子屋が発祥のブランドで時計やバッグを買う愚を説きながらも、元は鞍屋であるエルメスで食器やハンカチを買うことを勧める、この作者の思考回路はどうなっているのでしょう。 名指しされた有名人以外にも、お金持ちと結婚した夫人や借りたバッグを使う人などをあからさまに悪く言う様も愉快です。 エルメス製品を持っているかが不明の有名人に至るまで攻撃の手は休めません。 早い話、他人は皆嫌いなのでしょう。 プリントのスカーフを額に入れて飾るアイディアも滑稽です。 こんな本をよくも講談社が出したと驚かされます。 トンデモ本としては星4つです。 |
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いいとこ、わるいとこ、半々。 |
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著者が、エルメスに強い思い入れを持っていることと、現在、それを見につけるに相応しいキャリアとステイタスをもっていらっしゃることが伺えます。 著者は、昨今エルメスを持つ日本の女性の中には、エレガントさにかける向きもあると言いたいようです。 「エルメスは上流以外は持つな」とは言いませんが、実際、市中の女性がエルメスを身に着けている姿を見て、「ちょっとそれはバッグが浮いているな」「その使い方ではスカーフも見栄えがしないな」と思ってしまうことがあるのも事実です。エルメスなど買う余裕のない私でさえそう思うくらいですから、好んでエルメスを身に付け、その品に相応しくあろうとしている方であれば眉をひそめたい場面も少なからずあると思います。 しかし、名指しに近い書き方で「あの人には似合わない」と指摘をするのが、好ましく、品のある振る舞いかと言うとそうは言えないですよね。 結局のところこの本は、「エルメスさえ身に付けていればステイタスを表せる」と思って努力せずにいると「痛い目にあい」、「エルメスがしっくりなじむ人を目指す」と素敵な女性になれるのよ、という先輩からのアドヴァイスであろうと思います。 |
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強い思い入れ |
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| かなり鼻につく内容ではありますが、作者は本当にエルメスが好きみたいです。エルメスのブランド力に勇気付けられ、精一杯がんばってきた作者にしてみれば、アウトレットでエルメスを買ったり、センスのない着こなしをしているのが許せない!という気持ちもわからないではありません。ちょっと小うるさいけれど、可愛らしく素敵なお姑さんのお小言。。。みたいに読んでみると意外にためになることもありますので、今のところ私は星3つです。もう少し自分にゆとりが出てきたら星が増えるかもしれません。むき出しのナイーブさが結構好きかも。 |
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後味すごい悪かったです。 |
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この著者は自分の様なハイクラスな人以外エルメスを買う資格がないと言ってるようでした。それはご自身の考えの問題なので結構ですが、本の中で誰もが簡単にわかるように林真理子さんがあんなに太ってたらバーキンが気の毒とか 女優さんの名をだし「(エルメスを)もって頂きたくない」などと書きまるでエルエスをご自身が作ったかの様な態度です。うんざりするほど「わたくし」 を連発していますが本当にハイクラスの方はあのように悪口を書いたりしないのでは。もっとバックの扱い方、手入れ、などを知りたかったです。 |
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